
テレビの戦国自衛隊があまりにも面白くなかったので、何かすること無いかしら?と考えていたら・・・思いつきました!
2個1500円で無理矢理買わされたVブレーキを付けてみよう!
早速テレビの横に自転車持ち込んで戦国自衛隊を見ながらブレーキを外しに掛かりました

シルバーが今まで付いていたCapleoです。 黒いのが2個で1500円で買ったAvid(エイビット)のSD-5です。
Avidという会社はブレーキ専業でしたがSRAMに吸収された会社なんですか?(うろ覚えです)
作りもシンプルです。 私の自転車が黒いので黒のブレーキがいいかなっ・・・くらいの動機で交換を始めたのですが、テレビを見ながらですので1時間も掛かってしまいました。
26インチのマウンテンバイク用のブレーキシューですので18インチのリムには長すぎます。
何とかシューがリムに平行に当たるように締めることが出来ました。
今日の朝、雨上がりでしたがちょっと走って確認しましたがブレーキ性能は同じくらいでした。(速度も出せないのに偉そうに言うな!)
Capleoのブレーキは殆ど無音でしたが、このブレーキは少し「シュー」と音がします。 そう言う性能なのかそれとも古いためかよく解りません。
走っているうちに気が付いたのですが道路の路面が荒れたところに来ても「ガチャガチャ」と言う音が無くなりました。
Capleoは結構にぎやかだったのですがSD-5は静かです。
走っているうちに又がたが出てうるさくなるかも知れませんが今のところは静かですね
これでフロント周りが黒で統一されてすっきりしました。
下の写真が今までのCapleoが付いた状態です。
未だ一個ブレーキが余っているけどどうしようかなぁ。