
気象庁で今年に入ってミスが相次いで発覚している。凡ミスから捏造(ねつぞう)という重大事案まで半年で6件。昨年の年間2件、一昨年の年間1件に比べ、まさに異常事態だ。大きな影響は幸いないが、危機感を募らせた平木哲長官は対策本部を設置して総点検を始めるとともに、10日には自ら5540人の全職員に訓示することにした。
ミスを犯した職員は「処分を振り回すと隠蔽(いんぺい)につながる恐れがあるので処分しない」方針を決めた。
そしたら
ところが、1カ月後の6月17日、鹿児島地方気象台の観測員が、潮位データの機器の異常を知りながら隠蔽し、データを適当に書き換えるという前代未聞の事件が発覚。24日には洪水注意報の基準値の計算が間違っていたことが明らかになった。さらに、「居酒屋タクシー」問題では、13人の職員が関与し、うち1人が処分されるなどミスや不祥事は止まる気配がない。
やり放題です
ミスを犯しても「幸い重大な影響が無い」というところがすごいです
影響が無いのならばその部署なくしたら?
どうせ天気があたってもあたらなくても処罰されるわけではなく
莫大な費用使っても地震予知できないんだし
そんなに夜中まで仕事やっても意味無いところだし
潮位はごまかす、計算式は古い、
ファックスは届かない(届いても使われない)
こんなところに何千人も職員いるの?
さて明日の夜はこれ

電気消してみます?