6年前に買った我が家のテレビ日立の37インチHR9000の価格が25万円。
プラズマテレビなので消費電力は314Wだった。
一日10時間つけてると3.14KWにもなる。
と言う事は一ヶ月の電気代は1978円、年間23738円にもなる。
今回買ったソニー40インチHX720の価格が62600円ポイント6260で実質56340円。
消費電力が135Wなので同じ条件だと月850円、年間10206円となる。
6年間でこれだけ価格も技術も向上してるのにおどろいた。
そもそも電源コードの太さがまるで違う。
長時間使うものだから314Wのテレビはまるでアンテナケーブルのように太い。
それに比べて新しいテレビは普通の電気コードだ。
重さも全然違う。
一人で軽々と運べてしまう。
重量自体が半分くらいになって12KGしかない。
だからクロネコヤマトの配達員が軽々と持って来たはずだ。
昔からテレビは電気屋さんが運ぶものと考えていたのが完全にひっくり返った。
組み立てもものすごく簡単になってた。
パネルを台に締め付ける時も仮置台が有るので一人で簡単に出来る。
今迄のテレビはスイッチを入れるとガチャンとリレーが入る音がして、ウィーンとトランスに電流が流れる音がしてからしばらくして画面がファーと現れた。
ところが今回の新型はスイッチを入れるとプチッと小さな音がしてファーと画面が表示される。
すごく軽くなったようだ。
このソニーのブラビアHX720と言う機種は販売当初は187000円もした。
それが約1年間で5万円台迄落ちてしまった。
だからヤマダやエイデンでも大人気で鈴鹿市には在庫が一台もなかった。
一番安いのはテレビのニュースでも取り上げられたシャープの40インチE9で39800円で売っていたがこのテレビはLEDになる前なので一段と安かった。
ソニーの液晶はサムソン、東芝はLG、パナソニックもLG、IPADはサムソンと言うと日本製はもうシャープしかないようだ。