
朝起きたらセミがないていたいた。
とうとう夏真っ盛りかと思いながら生垣を見たらセミが止まっていた。
庭で2個蝉の抜け殻を見たのでセミはいるなと思っていた。
ところがこのセミ自分が子供の頃に見たセミと違う。
昔はアブラゼミと言って全身焦茶色のセミだった。
このセミはクマゼミと言って、九州や奄美大島にいたセミだった。
いくら温暖化が進んでいると言っても夏の最初に鳴き出すセミがクマゼミと言うのはすごい。
しかし昨日今日と気温が低い。
今日の朝は23℃という涼しさだ。
お昼になっても気温が上がらず24℃しかいかない。
そうなるとクマゼミは元気が出ない様で全く鳴いてない
セミもびっくりの涼しさだ。