
今までに3作のハンニバルシリーズを見てきましたが、4作目のハンニバル・ライジングが一番強烈でした。
ハンニバル・レクターの子供の頃からの物語で彼の異常な人格が形成される状況をこの映画で表しています。
リトアニアの伯爵の子供であったハンニバル・レクターは妹のミーシャを非常にかわいがって、仲良くいつも遊んでいた。
そこにドイツ軍が侵攻してきて・・・・
ここにでてくるミーシャと言う5才くらいのハンニバルの妹がとっても可愛いんです。
軍に父母を殺されたハンニバルは5人の兵隊に妹をも殺されその復讐にその後の人生を送っていくのです。
この殺人シーンがすごい!
これは絶対R15指定だなと思わせるくらいです。
映画が終わった後も何だか身震いがしてきました。
今回のハンニバルは若い頃の話ですので全く知らない俳優でした
22才のハンニバル・レクターにギャスパー・ウリエル
その若き叔母レディ・ムラサキにコン・リー
とにかくこの恐い映画は子供連れでは絶対見られません。
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