
この街に入るとタイムスリップしたような気がする
車は一台も走ってこないし、建物はご覧のように茅葺き屋根だ
道路の両端には小さな川が流れていてラムネなんか冷やしてある
両端の茅葺き屋根の家は全部お土産屋さんかそば屋さん又は両方
東北道を那須を越えて白河インターで降り山の中に延々と入っていくこと1時間10分
山の中にぽつんとあるのが大内宿
ご覧の通り茅葺き屋根の商店街だ
もちろん舗装もしていない
なんだか面白いな

お店を見ながらぶらぶらと歩く
突き当たりに大きな茅葺き屋根のそば屋さんと神社があって終わり
そば屋さんのメニューもだいたい一緒
中には玉こんにゃくもありなかなか楽しい
一軒のそば屋さんに入ってお店の中からぱちり

お昼時には少し早かったのでお客はいない
ずんだ餅と岩魚とざるそばを頼んだ
お餅はつきたてであったかくて柔らかい
岩魚はふっくら焼けて香ばしい
おそばも冷たくておいしい
観光地のお昼にしては満足満足